交換レンズ図鑑 第8回

オリンパスの大口径・広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」レビュー

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連載「交換レンズ図鑑」の第8回は、オリンパスのマイクロフォーサーズ用の交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」を取り上げる。2015年6月26日発売の大口径・広角ズームレンズで、価格.comユーザーからの注目度が高く、価格.com「レンズ」カテゴリーの注目ランキングは、8月15日時点で、マイクロフォーサーズ用レンズとして最上位となる14位に位置している。実写作例を掲載して、この注目レンズの特徴をレビューしよう。

ズーム全域で開放F2.8を実現した“大三元”レンズの1本

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを、オリンパス製ミラーレス一眼カメラのフラッグシップ「OM-D E-M1」のシルバーモデルに装着したイメージ

こちらは「OM-D E-M5 Mark II」のシルバーモデルに装着したイメージ。なお、このレンズとOM-D E-M5 Mark IIの組み合わせで三脚を利用する場合、使用する雲台によってはレンズの鏡筒が台座に干渉することがあるので注意してほしい。気になるようであれば、パワーバッテリーホルダー「HLD-8」や外付けグリップ「ECG-2」を使用したほうがよいだろう

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、高い光学性能や防塵・防滴性能、堅牢性を兼ね備えた「M.ZUIKO PRO」シリーズの広角ズームレンズ。35mm判換算の焦点距離で14〜28mm相当のワイドな画角をカバーしながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現しているのが特徴だ。マイクロフォーサーズ用としては、他メーカーの製品も含めて、初の大口径・広角ズームレンズである。高性能をうたうM.ZUIKO PRO シリーズらしく、レンズ本体部は金属製でしっかりとした作りになっているうえ、11か所に密封シーリングを施し、防塵・防滴性能を実現。耐低温性にもすぐれたレンズだ。

M.ZUIKO PROシリーズは、この大口径・広角ズームレンズが加わったことで、標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」とあわせて、35mm判換算で広角14mmから望遠300mmまでを開放F2.8通しで撮影できる、広角、標準、望遠の3本の高性能ズームレンズがそろった。オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズでも、ついに、“大三元”レンズが“完成”したことになる。

大三元レンズとは、カメラファンの中で使われている用語で、広角から望遠までの焦点距離を開放F2.8で過不足なくカバーできる、広角、標準、望遠の3本の高性能ズームレンズのことを指す。開放F2.8の大口径に加えて、光学性能や堅牢性にもこだわったレンズで、その名のとおり、麻雀の役満(難易度が高く、そろえにくい役。その分、そろえたときには高得点が得られる)の大三元に例えているのだが、高性能であるがゆえに「高額でそろえにくい(手にいれにくい)」という側面もあって、そう呼ばれている。大三元レンズは、各メーカーを代表する高性能なズームレンズ群と認識してもらっていいだろう。ちなみに、開放F2.8よりも一段暗くなる開放F4通しの広角、標準、望遠のズームレンズ3本は、大三元よりもそろえやすい(手にいれやすい)という意味もあって、小三元レンズと評されている。

オリンパスによれば、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、フォーサーズ用の広角ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4」の性能はそのままに、小型・軽量化を図りながら、開放F2.8の明るさを実現できたとしている。そのボディサイズは、78.9(最大径)×105.8(全長)mmで、重量は534g。1段分明るくなっているにもかかわらず、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4(最大径86.5×全長119.5mm、重量780g)よりも小さくて軽い。「広角14mmスタートで開放F2.8」というスペックを考慮すると、非常にコンパクトなレンズだ。似たようなスペック・画角の一眼レフ用の広角ズームレンズと比べると、その差は歴然としている。

サイズは78.9(最大径)×105.8(全長)mmで、重量は534g。開放F2.8通しの広角ズームレンズとしては非常にコンパクトだ。防塵・防滴構造も実現

固定式のレンズフードを除いて、外装のほとんどに金属を採用。高級感のあるレンズだ。マウント部ももちろん金属製。なお、ゼラチンフィルターを挟み込むホルダーは用意されていない

もちろん、M.ZUIKO PROシリーズのレンズらしく、小型・軽量な設計ながら光学性能に妥協はない。11群14枚のレンズ構成に、スーパーED(特殊低分散)レンズ3枚(※オリンパスでは過去最多の枚数)、EDレンズ1枚、EDA(特殊低分散非球面)レンズ2枚を使用し、周辺部の色収差を徹底的に除去。さらに、大型のDSAレンズも採用し、サジタルコマ収差(周辺部で同心円状に広がるにじみ)も除去しているという。こうした特殊レンズをぜいたくに使用することで、収差を抑えるだけでなく、フラットな像面と点像の描写力を確保し、中心から周辺まで光量落ちのない光学性能も実現しているという。さらに、ゴースト・フレア対策として、独自の「ZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティング」を採用。特に、前玉の大口径レンズでコーティングを最適化することによって、(円形)ゴーストの発生を抑えているとのことだ。

最短撮影距離が20cm(レンズ先端から約7.5cm)と短いのも特徴で、背景を生かしたマクロ撮影が可能なほか、被写体に近づいてパースを強調する広角レンズならではの効果も得やすくなっている。機能面では、M.ZUIKO PROシリーズの他の大三元レンズと同様、フォーカスリングを手前に引くことでAF/MFポジションからMFポジションに切り替わる「MFクラッチ機構」を搭載。カメラ側のフォーカス設定にかかわらず、ワンアクションでマニュアルフォーカスに切り替えられる機能だが、AF/MFポジションからMFポジションに切り替えた際に(フォーカスリングを手前に引いた際に)、あらかじめMFポジションで設定しておいたピント位置に強制的に変わるのがポイント。オートフォーカスで撮影をしながら、置きピン撮影にすばやく移行できるのが便利なところだ。このほか、カメラ本体のカスタム設定で機能を割り当てられるファンクションボタン「L-Fn」も搭載している。

レンズフードは固定式。素材にあえてプラスチックを採用することで、耐衝撃性を確保し、フードの変形によるケラレを防いでいるという。また、ズーム全域で遮光効果を高めるために、レンズ鏡筒の長さは変わらずに(※ズーミングによってレンズそのものの全長は変わる)、前玉の位置が広角端ではもっとも手前に、望遠端ではもっとも奥に移動するように設計されている。

フォーカスリングを手前に引くことでマニュアルフォーカスに切り替えられるMFクラッチ機構を搭載。MFポジションにすると距離目盛が現れるのも便利なところだ

「AF停止」などの機能を割り当てられる「L-Fn」ボタンを搭載

「AF停止」などの機能を割り当てられる「L-Fn」ボタンを搭載

レンズフードは固定式。前玉はズーミングによって前後するが、広角端ではもっとも手前に、望遠端ではもっとも奥になるように設計されている

ロック機構付きの専用レンズキャップ「LC-79」が付属する

ロック機構付きの専用レンズキャップ「LC-79」が付属する

実写作例

※以下に掲載する作例は、OM-D E-M1/OM-D E-M5 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを組み合わせて、JPEG形式の最高画質(ピクセルサイズ:Large/圧縮率:Super Fine)で撮影したもの(JPEG撮って出し)、もしくは、RAW形式のデータをJPEG形式に変換(RAW現像)したものになります。RAW現像は、カメラ内RAW現像機能、もしくは、「OLYMPUS Viewer 3」を利用して行っています。なお、RAW現像の際には、露出補正、ホワイトバランス、ピクチャーモードの変更を行っていますが、トーンカーブなどは調整しておりません。

※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を長辺900ピクセルに縮小した画像が開きます。リサイズを行なっていない撮影写真は、サムネイル画像下のテキストリンクをクリックすると開きます。なお、撮影写真は開くのに時間がかかる場合があります。

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F11、1/200秒、EV+0.3、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F11、1/400秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F2.8、1/5000秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F2.8、1/5000秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F8、1/1000秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F11、1/250秒、EV+0.3、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F11、1/50秒、EV+1.0、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F11、1/640秒、EV-0.3、測光:ESP、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M5 Mark II、絞り優先、ISO200、F11、1/13秒、EV+0.7、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離14mm(35mm判換算28mm)、OM-D E-M5 Mark II、絞り優先、ISO200、F2.8、1/30秒、EV+1.0、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

焦点距離14mm(35mm判換算28mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO200、F8、1/400秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離14mm(35mm判換算28mm)、OM-D E-M5 Mark II、マニュアル、ISO1600、F2.8、1/16000秒、EV0.0、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、JPEG
撮影写真(4608×3456)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、絞り優先、ISO1600、F2.8、1/5秒、EV+1.0、測光:ESP、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、シェーディング補正:オフ、RAW現像
撮影写真(4608×3456)

描写力と使い勝手をレビュー 絞りか開放から画面全域で安定した描写を実現

M.ZUIKO PROシリーズは光学性能の高さで定評があるが、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、同シリーズの製品らしく、非常にすぐれた描写力を持つレンズだ。圧倒的な解像力を発揮するというわけではないのだが、十分なコントラストでヌケがよく、広角14mm(35mm判換算)スタートの広角ズームレンズながら、ズーム全域ならびに画面全域で安定した画質が得られるレンズだと思う。特に、画面周辺部の描写に注目してほしい。こうした広角ズームレンズの場合、高性能をうたう製品であっても、周辺部では収差が発生して描写が甘くなりがちだが、このレンズは、広角端から色収差およびコマ収差が非常に少なく、絞り開放でもほとんど目立たないくらいに抑えられている。画面中央と周辺で画質低下が少なく、周辺でもシャープな写りをしてくれる。製品ページなどを見ると、周辺部での星や夜景など点光源の描写に自信を持っていることがうかがえるが、それも納得できる。

細かいところを言うと、広角端の絞り開放だと、少しコントラストが低下するようだが、ピントの芯はしっかりと残る。広角端の絞り開放では周辺光量もわずかに落ちるが、それほど気になるレベルではない。歪曲収差は少なく、高性能な広角ズームレンズらしく、直線がスーッと気持ちよく伸びる。像面湾曲収差については少しクセがあるように感じることもあったが、大口径の広角ズームレンズとしてはフラットだと思う。

使ってみて気になったのは、7〜9mmくらいの焦点距離で、画面の外で強いトップ光がある場合に、小さなゴーストが光源から直線的に発生することが多かったことだ。出方が一定で、しかも青緑色の小さなゴーストなのでレタッチで十分に対応できるレベルではあるが、ちょっと気になった。上記の作例では、手で遮光してゴーストを出なくしたものもある。ただ、画面内に太陽など強い光源が入った場合は、ゴースト・フレアがかなり抑えられるので、逆光耐性が低いわけではないようだ。

使い勝手については、このレンズに対して「コンパクトなレンズが多いマイクロフォーサーズ用としては大きくて重い」という意見もあるようだが、今回、OM-D E-M1やOM-D E-M5 Mark IIで使ってみた限りでは、そうした印象は受けなかった。むしろ、しっかりと作りこまれたカメラ本体との重量バランスがよく、手持ちでの撮影がしやすいと感じたほどだ。

参考:周辺部の点光源の描写をチェック

広角端7mm(35mm判換算14mm)で、同じ被写体(夜景)をF2.8、F4、F5.6の絞り値で撮り比べてみて、周辺部の点光源の描写をチェックしてみた。結果は、絞り開放から色収差やコマ収差が少なく、点が点として表現された。等倍切り出し画像を見ると、絞り開放から周辺でもシャープな描写が得られていることがわかるはずだ。

チェック用に撮影した写真のサムネイル(※赤枠が等倍で切り出した部分)

焦点距離7mm(35mm判換算14mm)、OM-D E-M1、ISO200、F2.8/F4/F5.6、1.6秒/3.2秒/6秒、ホワイトバランス:4600K、ピクチャーモード:Natural、階調:標準、高感度ノイズ低減:標準、長秒時ノイズ低減:オン、シェーディング補正:オフ、JPEG、※ピントは写真左の建物の中央部付近に合わせている

等倍切り出し(左からF2.8、F4、F5.6)

F2.8での撮影写真(4608×3456)
F4での撮影写真(4608×3456)
F5.6での撮影写真(4608×3456)

まとめ

今回の検証を通して、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、ズーム全域で、絞り開放から安定した描写力を発揮するレンズであることがわかった。M.ZUIKO PROシリーズの他の大三元レンズにも劣らない性能を持つレンズだと思う。画面の周辺での色収差やコマ収差を徹底的に抑えているのがポイントだ。こうした描写特性は、特に、絞り開放で撮影することが多くなる星景の撮影で威力を発揮するのではないだろうか。機会があれば、今後試してみたいところだ(星を撮るという点では、マウント部にゼラチンフィルター用のホルダーがないため、ソフトフィルターが使いにくいのは残念なところだが)。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、2015年8月16日時点では、マイクロフォーサーズ用として唯一の大口径・広角ズームレンズとなっている。2014年2月に開発が発表がされてから、「このレンズの登場を待っていた」「購入を検討している」という方も多いことだろう。その期待に応えられるすばらしいレンズに仕上がっていると思う。

ちなみに、このレンズのライバルとなる製品を挙げるとすれば、同じマイクロフォーサイズ用で同じ画角をカバーするパナソニックの「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.」になるだろう。こちらは、絞り開放をF4に抑えている分、よりコンパクト(最大径70×全長83.1mm、重量約300g)で、価格も安い(M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは125,000円程度、LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.は80,000円程度。2015年8月16日現在の価格.com最安価格を参照)。使用するカメラ本体にもよると思うが、風景やスナップだけでなく、星景や夜景の撮影、暗い屋内での撮影まで考慮するのであれば、開放F2.8から高画質が得られるM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを選んだほうが満足度は高くなるのではないだろうか。

真柄利行(編集部)

真柄利行(編集部)

体力勝負ならそこそこ強い編集部デスク。カメラやAV家電を中心に製品のレビュー記事を担当しています。撮られるのは苦手ですが撮るのは好きです。

製品 価格.com最安価格 備考
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 119,800 絞りか開放から画面全域で安定した描写を実現した広角ズームレンズ
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2016.9.21 更新
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